初めてのリモートワークで感じたこと

この度新型コロナによる緊急事態宣言で、人生初のリモートワークを経験することになった。
思えばホームページ制製作は自宅でもできることは多かったのですが情報などの問題などもありできませんでした。それでも無関係のところは意外と多くついに自宅でも作業開始。

リモートワークが始まって二か月がたち、現在も継続中だが、いろいろと気付くことがあったのでまとめていきたいと思う。
メリットとしては、朝が非常に楽になった。仕事は9時に始まるのだが、通勤時間がなくなったこともあって、直前まで寝ていられるのは気が楽に思う。朝がルーズになった感じはあるが、満員電車を避けられることもあって非常に嬉しく感じている。
一方のデメリットとしては運動不足などが挙げられるが、何より大きかったのは人と話さないことによる精神面の不安である。延々とパソコンの前でホームページの更新などで座りっぱなしになってます。

個人的に一人暮らしをしており、仕事中を含めて他人とほぼ会ったり会話をする機会が失われるため、寂しさを感じるようになった。
また、ずっと一人でいるためいろいろと考え込むことが増え、ふとしたときに感じる将来の不安や仕事の不安などが大きく押し寄せてくることがあり、精神的に不安定になることが多かった。
リモートワークは楽な反面、想定外のデメリットを感じることが多く、この二か月間を過ごして、在宅勤務はほどほどがよいと思わされた。
理想としては、ゆくゆく週2出勤の週3在宅勤務の働き方になればよいかなと思う。