ホームページ製作の人のつぶやき

そろそろ本気出すと決めたんだ

2021年05月

コロナが流行ってから4度目の帰省のチャンスがあってやっと先日帰ることができました。過去3度はコロナがまだ落ち着かず、すべて予約していた航空チケットをキャンセルして帰省を断念していたけど、今回はやっと帰ることができました。

私自身在宅で仕事をしていて、旦那も在宅になり、家にいる時間が増えて喧嘩ばかりで、ストレスも溜まっていた所だったので、旦那を残し、未就学児の子供二人をつれて飛行機にのるのは大変だったけど、実家に帰れて、母の手料理を食べたり、地元の友達にあって日頃のストレスが解消されました。
友達の子供も同じ年頃の子が多いので一緒に遊ばせるのはとても楽しいし、地元に帰ると必ず食べる中華も食べれたので本当に心が満たされました。

また、義実家も同郷の為、毎回帰省の時には子供たちと会いにいっていましたが、義両親はコロナが流行りだしてから一度も外食に行かないくらい慎重派の家族で、持病もあるので、この状況で帰省なんかしてくるなんてありえないという考えの人だから今回帰省することは言わずに過ごしました。
すこし後ろめたさもあったけれどこれがお互いのためだったと思います。

今回1週間の帰省をして、毎日母と晩酌をして子供と寝落ちをしてとても幸せな日々を過ごしました。自宅に帰ってからはまた日常に戻りましたが、心にすこし余裕がでてきたので、私にとって今回の帰省は必要なものだったと思います。また夏に帰省できることを願いながら毎日仕事、育児、家事と頑張っていこうと思います。

おうち時間が充実してきた

コロナでの緊急事態宣言で、夜遅くまで外で遊ぶことがめっきり減りました。
コロナ禍の前は、仕事の後に同僚と飲みに行く、学生時代の友達と話題のレストランへ行く、カフェでぼんやり過ごすなど、週に3回くらいは帰宅時間が10時を過ぎるという生活でした。

でも飲食店の営業時間が短縮になり、私の生活も変化しました。
最初の頃は、楽しいプライベートタイムを奪われてしまったような気がして、
かなり不満でした。

でも、ZOOMを使っての飲み会をするようになり、そんな不満も解消されました。
それよりも、ZOOMで家飲みだったら帰る時間を気にしなくても良い、お金を節約できるという
ありがたいメリットに気がつきました。


友達と「今日の飲み会はイタリアンで!」と約束すると、イタリアの白ワインを用意してパスタを茹でました。これなら500円くらいしかかかりません。
また夜遊びして帰りが深夜になると、タクシーを使っていて数千円が飛んで行くことがあったのですが、家飲みだったらタクシー不要。

数人でZOOM飲み会していると、途中で寝落ちしてしまう人や、家族と喧嘩しだしてしまう人など、
それぞれの生活感もムンムンと感じられて、なかなか面白いことにも気がつきました。

私にとって一番のメリットは、ZOOMで他人に部屋が見られてしまうからと、汚かった部屋を掃除して、インテリアにも気をつけるようになったこと。汚部屋住人が花まで飾るようになりました。笑
おかげでおうち時間が充実してきました。

以前はお家にいるより、カフェに座っているのが、心地よかったのですが、それは自分の部屋が汚かったから、、、。パソコンがあってこんな時代でもなんとかなってありがたいです。
今では、スッキリ片付いた部屋で、音楽聴きながらコーヒー飲んでいます。

転職活動とスキルアップ


最近の世の中では転職は普通と言われるようになった。終身雇用や年功序列といったものが機能しなくなり、定年までの雇用とそれに伴う賃金の上昇が抑えられ、働く側もより良い待遇を求めていくようになったと思う。
1つの会社にしがみついていれば良くなるとは限らないし、受け身の状態で仕事をしていると何のスキルも付かずに必要とされなくなる日も近いと感じる。
スキルと言っても数多くある中でロボットやAIに代えられてしまうものは厳しいにしても、人間にしか出来ない部分は技術職には必ずありそこにこそ突破口はあるのではないかと思う。
同じ会社に長くいることで作業の幅が限定的になってしまうより、今後は積極的に転職も視野に入れ、他社の見学や自分の市場価値を知る意味でも転職活動はやっておいて損はないと思うようになった。
ただその際に注意したいのが自分の何を伸ばしたいのかを意識することが大事だと聞いたことがある。
営業も経理も製造も何でもできますと言う人より、自分はこれができますと自信を持って言える人が重宝されるようだ。
市場で評価されるのはそういうスペシャリストの存在なので、今後も専門性と一貫性を持ってその系統の知識や技術を身につけていこうと思う。
結局地道にコツコツやるしかないが3?5年程度本気になって取り組めば評価はされるし、先日応募した会社にあっさり決まったのもこれらのことを考えて実践してきたからだと思えるようになった。

旅行に行けないときにお家で楽しむには


コロナの関係でなかなか旅行に行けなくなっています。そんなときに、自宅での時間を楽しむ工夫も必要になってきています。自宅で楽しむものとして、動画を見るということがあります。おすすめは、Amazonプライムです。1月たったの500円で、様々な動画を楽しめます。パソコンやスマホでも見られるのですが、おすすめはテレビで見ること。最近のテレビは、YouTubeやAmazonプライム、Netflixなどがみられるものも出ています。

しかし、昔からのテレビではAmazonプライムなどをテレビで見ることができません。そんなときに、おすすめなのが、FIRETVやChromeCastです。それらは、3000円程度で買えるもので、テレビに付けると、テレビでYouTubeやアマゾンプライムなどを見ることができます。

一度入れてしまえば、あとは、リモコンで簡単に操作できます。
FireTVは音声認識もしてくれるので、とても簡単に操作できます。今まで見ていたテレビで動画を見られるようになると、幅が広がります。テレビ番組で面白くないものしかやっていなときは、アマゾンプライムで楽しむことができます。

特に、平日の昼間などはワイドショーしかやっていないので、重宝します。

昨年の秋に家族4人で広島へ旅行に行きました。住まいは大阪で、休みは2日しかありませんでしたので、1泊2日の予定を計画しました。

 そこで近場の中国地方と考え、事前に計画を立てて、行ったことのない広島にすることにしました。当初は、大和ミュージアムや原爆ドームをと考えていたのですが、これらは広島でも西部にあり、大阪からですと時間が掛かるため、東部の観光名所を検討し、しまなみ海道にしました。

 初日は妻、男の子2人を車に乗せて朝の9時位に出発。新名神~中国道を走って2時間半位だった思います。途中のSAに寄りご飯を食べました。これも大事な思い出です。子供たちは食欲旺盛で、ワイワイと、はしゃいでました。

 渋滞もなく、スムーズに宿に着きました。1日目は特にこれと言った観光もなく、宿の夕ご飯と温泉が楽しみでした。まずは部屋でゆったり過ごし、早速大浴場に向かいました。大きな浴場で、平日に休みを取ったこともあり、他のお客さんはあまりおらず、ゆったりと日々の疲れを癒しました。子供たちも、大きな浴場に大満足のようでした。

 7時頃、夕食のため、食堂に向かいました。メニューは大人は魚貝中心の豪華なもので、普段では食べられないアワビや伊勢海老などが出てきて、大満足。子供たちには、お子様用のオムライス・エビフライなどで、楽しんで食べていました。やはり、瀬戸内の魚貝は旨い!

 夕食も終わり、部屋に戻ります。時刻は8時過ぎ。寝るには早すぎます。TVを見ながらゆったりとした時間を過ごしました。日々、仕事に追われる私にとっては、このような何もしない時間は良い充電タイムです。また、外の風景は山でボーっと眺めていると心が洗われるような気持になります。
そんなこんなで、時間は10時位になりました。明日に備えて早めに就寝することにします。子供たちは、疲れたのかすでに眠りに落ちていました。

 翌日は8時起床、朝食を済ませ、しまなみ海道を目指します。天気は快晴で良かったです。車で30分程だった思います。尾道大橋ICに入ります。本来はサイクリングがメインのようですが、車でも十分に景色を楽しめました。瀬戸内海に点在する島々をゆっくり眺めていきます。途中の島にはSAがあり、午前中は道の駅のように地場の作物が並んでます。有名なのはレモンのようで安かったので、購入しました。

 また、山菜であるアケビも売っており、珍しいと思い買ってしまいました。小さい頃、母方の実家の田舎で食べた記憶があり、懐かしかったです。その場で何個か食べてみました。ほんのり甘く、自然の風味を堪能しました。

 翌日は仕事もあり、十分に景色も楽しめましたので、今治までは行かず、何個かの島を巡り、再び尾道まで戻ってきました。

 帰りの高速も渋滞もなく順調に進みます。子供たちはすっかり眠ってます。夕方になり食事はSAで済ませ、帰路につきました。

 家族揃っての旅行は普段ではなかなか行けないため、近場ではありましたが、美味しい食事と美しい風景を堪能し、良い思い出になりました

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